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【映画 銀魂2-掟は破るためにこそある-】◆沖田総悟(吉沢亮)ファン目線からの感想と雑誌CUT

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 今回は【銀魂2-掟は破るためにこそある-】を観てきたので、沖田総悟(吉沢亮)の出演シーンについて記事にしていきます。

銀魂とは

wwws.warnerbros.co.jp

 

あらすじ

 時は幕末-地球人と宇宙人・天人が共に暮らす江戸・かぶき町。仕事がなく金欠の<万事屋(なんでも屋)>メンバー=銀時、新八、神楽は、キャバクラに床屋とバイトを始めるが行く先々で将軍・徳川茂茂に出くわしてしまい、打ち首覚悟で接待する羽目に。その頃、真選組始まって以来の大事件が勃発!局長・近藤勲の暗殺計画が企てられ、副長・土方は第2
の人格=ヘタレオタク”トッシー”に体を乗っ取られ真選組を追われてしまう。犬猿の仲の銀時に頭を下げて助けを求める土方だが、裏では、銀特の因縁の相手・高杉率いる鬼兵隊が将軍・徳川茂茂の命を狙い、幕府の転覆を企んでいた。果たして銀時は、江戸の町を守れるのか!?

引用元:銀魂2公式HP

 

沖田総悟(吉沢亮)がでている部分のネタバレ・感想

・銀魂2の沖田初登場はキャバクラのシーン。(このCMの13秒)近藤局長をセンターに向かって右に位置取る沖田。初沖田に感激!!

・猿飛あやめ(夏菜)に向かって、ドスが利いた声で言ったセリフが、ドキツイ下ネタに聞こえてしまい。カッコいい度100!ゾックゾク度100!これが下ネタに聞こえる私はもうここで沖田の色気にやられております。

・将軍のキャバクラ遊びの間、外で警備する沖田と土方十四郎(柳楽優弥)、「いいから

」っていう沖田の口元がかわいいったらありゃしない。

・伊東鴨太郎(三浦春馬)の帰任の日の宴会。上座の真ん中に近藤、向かって右に土方、左に伊東で、一番伊藤に近いところでご膳を食べる沖田。伊東の発言にギロリとして、ストローでオレンジジュースを飲む沖田。ギロリからのストローオレンジジュースのギャップなのか、母性本能に訴えかけてくる。

・別日、床屋の見張りで喫茶店にいる沖田と土方。アイマスクし、腕組みする沖田。ここでもストローオレンジジュース。しかしここでは飲まない。アイマスクを取って土方の行動に対して「あーらら」って!!!私も恥ずかしいことしたら沖田にこうからかってほしい。極限まで羞恥心を高めさせてほしい。沖田にしかそんな感情湧かない。帰り際、土方にひとつ頼み事をする沖田。沖田の頼み事ならなんでも聞いてしまう。むしろなにか頼まれるだけで光栄すぎる。

・重要会議に遅れてくる土方。その土方を議題にしようとしていたと伊東。右方面へ横目でギロッとする沖田。伊東の発言の真意を静かに見極めようとしているのかな。そんな目で見つめられてたらなんでも見透かされてそうで、あんなことやこんなことを考えていた過去を悔やんで爆発してしまいそう。会議に遅れてきた様子がおかしい土方に対し、しめしめと悪い笑顔。この悪い笑顔がもーーー!!沖田にちょっとしたいたずらをされて本気で怒っている私にその悪い笑顔を見せてほしい。そしたら腰砕けてその場でへたり込むけど幸せを感じるんだろう。

・縁側に座っている伊東と柱によりかかっている沖田。話が済んで、ポケットに片手をつっこみつつ襖を開ける沖田。

・暗殺計画が実行され、無数の刀を向けられる近藤。次の瞬間沖田が列車内を移動するシーン。そうよね、そうよね、沖田は近藤のピンチに現れるよね!しかもかっこよく現れるよね!!!!列車を歩いているだけなのに、まるでハリウッドスターがレッドカーペットを歩いているかの風格。それもこれも沖田のかっこよさのせい。

・左横顔の鼻からしたのアップ。その後顔アップからの一切り!さらに(このCMの49秒)の刀で伊東を指しての一言。しびれるかっこよさしかない。怒り度MAXでブチ切れている美しい沖田。そんなブチ切れた目はメデゥーサの瞳のようですね。見つめられたら動けなくなるくらいの眼力。近藤の隣に対する熱い思いを聞くだけで、近藤にやきもちやくよね。どうしたらこの沖田にそこまで思ってもらえるのか。列車中の全員を敵にまわすこともいとわない。そんな風に沖田に一瞬でも思ってもらいたい。そしてその一瞬が永遠に続いたらいいのに。

・先頭車両に近藤を閉じ込め連結部分を外し近藤を逃がし、一人で敵全員の相手に向かおうとする沖田。近藤は伊東の罠にはまったことを詫びる。それはそれは男らしい熱い懺悔をする近藤。冷静に淡々と自分のやるべきことをやろうとする沖田のきれいな対比。

・はい、ここからなぜ私には物事をコマ送りですべての映像を記憶する力がないのだろうかと後悔するくらいめっちゃくっちゃ沖田がかっこいい。かっこよすぎる。かっこいいの最上級の限界突破している!!敵を目の前にして、一度目をつぶって見開いて一瞬で相手を粛正!その後、顔アップ!顔アップ!!顔アップ!!!キレてる顔アップ!!!さすが福田監督、沖田の顔アップの効果的な使い方を知っている。本来この圧倒的な美しさを前にするだけで敵はひれ伏して当然なのに、不思議と戦おうとする敵ども。でもこの敵がいるから沖田のしびれるような殺陣の動きが観れるのですね。ありがとうございます。その敵がの返り血が沖田の顔にかかる。右頬に多めにかかる返り血。

その返り血を沖田が舌ペロ!はい、ここはもう伝説。奇跡の映像。話題騒然になるのも納得の画力!もう今後これを超える返り血の扱いはない。沖田に思われる近藤になりたいなんてあまりにもおこがましい。私はこのなめられる返り血ですら足元にも及ばない存在。。沖田の体内に入り込めるなんて夢以外のなにものでもない。

・大人数相手に危うくなっても笑う沖田。神楽が助けにくる。神楽とのコンビでさらにアクションがキレッキレ。だけど、右足を切られてしまう沖田。座席を持ち上げ投げる神楽。なぜか沖田の方へいくので、ここで一刀両断する沖田の刀捌き、腕力の見せ所。さらには本編中ずっとかっこいい度100%の沖田だけど、ちょっぴりだけお顔がゆがむ(このCMの1分21秒)

・近藤が列車の中をのぞくと、荒れ果てた車内。奥の方から起き上がってくる沖田。

一瞬だけ心配したよね。あまりにも力戦奮闘だったから、さすがの沖田も・・・なんてね。美しい顔は死も似合ってしまうので・・。

・斜めになっている列車から落ちそうになる伊東、その手をつかむ近藤、その近藤の両足をつかむ沖田。沖田の足をつかむ志村新八(菅田将暉)

・真選組のけじめの儀式。土方VS伊東を見守る沖田。暗闇に悲痛な顔というか複雑な思いをにじませる顔はまるで月かと見間違うくらい美しい。

・死んだと思われていた山崎の葬儀。祭壇に向かって、一番右に沖田。右手で頭を支えて横になってアイマスクしている沖田。お召し物が水色の着物で、真選組の征服じゃない沖田ってめずらしくないですか!?!?!?最後に爆弾級のさわやかさでエンドロールへ。

 

雑誌CUT

銀魂が表紙のCUT。メインは監督や万事屋3人の対談。沖田のソロカットなし。

小さく5カット。

 

亮君のインタビューが最高だった。

たくさんのキャストに同じ質問。同じ質問だからこそ、亮君の答えの完成度と映画への期待の持たせ方が上手。

・銀魂とは?

・銀魂ならではのエピソードは?

・沖田と似ている点

・掟破りしたところ

原作でも大人気の沖田史上1番カッコいいシーンを、吉沢亮史上1番カッコよさげな感じでやりました

引用元:Cut 2018年9月号

・福田監督にひとこと

2があったらやりたいと言っていたシーンの台詞ですが、夏菜さんが強すぎて負けました。すみませんでした。

引用元:Cut 2018年9月号

 

本当にかっこいい亮くんがかっこいい沖田をやりきったシーンは最高の眼福のなにものでもない。沖田がでてるシーンは決して多くはないけれど、列車の殺陣のシーンを見るためだけに映画館へ行く価値がある。

夏菜さんとのシーンは全然負けてなかったよ!っていうのも確認して欲しい。

また亮くんの沖田を観たいから是非「銀魂3」の制作をお待ちしています。

 

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沖田総悟にふんした吉沢-(C)空知英秋/集英社(C)2018映画『銀魂2』制作委員会