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【BARFOUT! まとめ】◆吉沢亮◆雑誌◆まとめ

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今回は【BARFOUT!】の亮くんについて記事にしていきます。

亮くんは過去4回【BARFOUT!】に掲載されています。

 

【BARFOUT!】について

10、20代のアクター、アクトレス、アーティストが、自分を「吐き出す」=表現活動を「批評」するのではなく、「応援」する雑誌です。

引用元:BARFOUT!

 

掲載一覧

・初掲載はVOL.220 (2013年12月19日発売)
表紙は岡田准一くん

・二回目はVol.262 (2017年06月21日発売)
表紙は大野 智くん

・三回目はVol.269 (2018年01月24日発売)
表紙は凛として時雨さん

・四回目はVol.274 (2018年06月19日発売)
表紙は綾野 剛さん

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VOL.220は拝読できていないので、それ以外の3冊についてまとめていきます。

 

VOL.262(4P、3カット)

●グラビア:モノクロで上半身のアップ①右向き②正面③右下向き

●テキスト:友達ゲーム、銀魂

・友一の表情について意識したところ

・友一のゲス顔について

しんどくても、芝居と向き合っている時間は心地よくて。ドMじゃないけど、自分を追い込むことが好きなんだと気付きました(笑)

引用元:BARFOUT! Vol.262

・どういった作品に挑戦したいのか

結構前に”今時の顔だから時代モノとか似合わなそうだね”と言われたことがあって。その時に”そんなことないし、俺にだってできる”と思いました。まずはチャンスをもらえる俳優になりたいです。

引用元:BARFOUT! Vol.262

・銀魂のエピソード

・山田裕貴くんのエピソード

 

●感想

グラビアはモノクロの上半身アップの亮くんがの造形美といったら、息を呑む美しさ。

お芝居に対してのめり込み方や、何もしていないと早く芝居がしなくなるという亮くん。亮くんのお顔は完璧で国宝級なのに、それでも俳優としてはぶつかる壁があるというか、ココロナイ言葉をかける人はいるのねって、ちょっと憤りを感じる。でもその後の亮くんの熱い想いで、より一層亮くんを好きになる。とても貴重なテキストになっていて、手元に残しておきたい一冊。

 

 

VOL.269(2P、2カット)

●グラビア

①モノクロで上半身のアップ

②カラー、金髪、ネイビーのスカジャン、赤土色のシャツ(上半身)

 

●テキスト:リバースエッジ

 

●感想

グラビアは②がとても雰囲気のあるカットになっている。金髪にスカジャンでヒリヒリする空気感なのがたまらない。テキストは山田の役についてだいぶ悩んでいた亮くん。若い世代へ向けた言葉がかっこよすぎ!

身体に抱えた衝動は一緒だろう、と若い世代に感じてほしいです

引用元:BARFOUT! Vol.269

 

VOL.274(4P、4カット)

●グラビア:モノクロ

①顔のドアップ

②右手の中指と薬指で右目の目頭と目尻を押さえている

③地べたに座っていて、左手をお尻の横。左足は90度曲げて前へ、右手は立てた右足の上

④テーブルに左ほほをつけている顔のアップ

 

●テキスト:猫は抱くもの

こんば僕は見たことがないと思いますよ。

引用元: 引用元:BARFOUT! Vol.274

 ・良男を演じる上で大事にしたこと

・犬童一心さんについて

・岩井 俊二さんについて

・もっと早くから俳優をやっていれば・・・

 

●感想

グラビアはどれも雰囲気がある、曲でいったらブルースが似合うような感じ。

④の写真だけで買う価値がある一冊。

テキストは亮くんの役に対しての理解の深さ、印象的なシーンでの心の動き方など、丁寧に答えてくれていて、俳優・吉沢亮の繊細さが伝わってくる。

 

まとめ

BARFOUT!の写真はざらついた感じで、フィルム映画のワンシーンのような、印象的でこちらの心をえぐるような力がある。テキストも、役についてはもちろん、それ以上に俳優としての亮くんを上手に引き出してくれていて、読み応えがある雑誌。

 

購買を迷っている方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。