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【TVガイド PERSON まとめ】◆吉沢亮◆雑誌◆内容

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亮くんは【TVガイド PERSON】という雑誌に4回掲載されています。
vol.60以降は購入可能なので、ネタバレは最低限になります。

 

 

掲載一覧

・1回目:vol.49(2016/9/9発売)
・2回目:vol.60(2017/8/9発売)
・3回目:vol.67(2018/3/9発売)
・4回目:vol.69(2018/5/9発売)

 

 

vol.49

●60P、8ページ、7カット 神木くんと

●グラビア:黒のプルオーバー(腕まくり)、カーキブラウンのパンツ、向かって左に亮くん、外ロケ

①左手上げて壁ドン、カメラ目線、バストショット

②全身、両手ポケット、両手ポケット

③両手太ももに当てて、すこし前かがみ、神木くんはしゃがんでいる

④神木くんはうつむき加減、その神木くんを見ているような見ていないような感じ

⑤ソロ、バストショット

⑥すこし半身でほぼ全身、猫背っぽい感じ

⑦右手を頭、ほぼ全身

 

●テキスト:ハンサム

Q.普段はどんな関係性?

亮くん「神木さんはもう、俳優としては本当にすごいので・・。普段はほどんど会う機会もなく、会って話すのは年末のハンサムLIVEの時くらいなんです

神木くん「確かにプライベートで遊んだりはしないかな。でも、会ったら会ったで仲いいよね。もう何年も年末ライブをやっていて、一緒に大変なことを乗り越えているから、気を使わずに話せる」

 

神木くん「お互いにない雰囲気を持っているからサポートし合えているのかも。亮ちんは男らしくてカッコいいからね。こんなに顔が整っている人、なかなかいないよ(笑)アイドル気質だと思う 」

亮くん「神木さんこそアイドル気質だと思うよ。一人で場の空気を全部持っていっちゃうパワーをいつも感じている」

 

Q.2人で練習したり、話し合ったりすることはある?

神木くん「ここでアイコンタクトしようとか、このタイミングでお互いに近寄っていこうとか、ここで振り向こうとか。そういう話はよくします。曲の中で芝居をするみたいな感覚ですね。前回は特に、一緒に歌う曲が多かったので、よく話し合いました」

亮くん「”硝子の少年”はガッツリ2人だけで踊ったから、最終日にちょっと違うことをやろうっていう話になって。最後に”ダダダンッ!”って終わる瞬間、本当は同じ方向を向くポーズだったんだけど、背中合わせになってみたんだよね。そのほうがキレイに見えるかなって」 

 

Q.これまでお互いを近くで見てきて、成長や変化を感じるか?

神木くん「最近で急激に変わったのは、こうして2人で話し合いができるようになったことです。初めて出た時は、お互いに立ち位置を覚えるだけで精いっぱいだったけど、今は見せ方を相談できるようになったのが大きな成長。きっと自分たちのパフォーマンスを冷静に見る目を持てるようになったんだと思います。それに亮ちんは、最初あまり話さない印象だったけど、最近は話すようになったよね?」

亮くん「やっぱりちゃんと話し合いながらやらなきゃなと思って。神木さんは、もともと一番みんなと仲がいい人っていうイメージだからあんまり変わらないかなぁ。だって人見知りしないでしょ?」

神木くん「人見知りしていないふうを演じているだけだよ(笑)そう見えないかもしれないでど、じつは結構、緊張しているから!」

亮くん「そうなの?すごいな、全然そう見えない。普通に見ている限りだと、神木さんは一番、誰とでも話せる人。僕は一番、誰とも話さない人(笑)」 

 

 

vol.60

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引用元:TVガイド PERSON vol.60

 

●P56、6ページ、8カット

●グラビア:グレーの半袖Tシャツ、ネイビーのパンツ

(赤いソファ)

①ソファの背もたれに両手広げて乗せて、右足首を左膝に乗せている

②①からバストショットにズーム、右手人差し指と中指で右耳に触れている

③ソファに左手を支えにして横になるような感じ

(屋上)

④両手上げて、伸び

⑤両手のひらを頭の上にして、ちょっとおどけた感じ

⑥引きの全身

(石垣の前)

⑦両手ポケット、顔左向き

⑧右手を石垣につけて、左手ポケット、半身で顔はカメラ向き

 

●テキスト

・新たな分野への挑戦については、不安と楽しみ、どちらが大きいか

・シアターコクーンという劇場に対する思い入れについて

・「銀魂」のとき、不安があったか?

・今回舞台で求められるコンテンポラリーダンスは初ということですが、最初は戸惑いました?

・コンテンポラリーダンスをやってみて

・レッスンの内容について

・芥川作品のイメージは?

・歌の感触について

・体の変化について

・コミカルな役と、シリアスで暗めなキャラクターだとどっちがやりやすい?

・「舞台」に対する怖さ、克服したいこと

・舞台の面白さ

・求められる芝居のバリエーション

・楽天的か悲観的か?

・亮くんの精神面の割合

・恐怖心を克服する方法

 

 

vol.67

●90P、6ページ、11カット

●グラビア:レスリー・キー撮影、モノクロ

(チェックのシャツ、タンクトップ)

①右手を頭の下で横たわっている、左手は目元へ(眼差しがすごいエロい)

②シャツを羽織っているところ

③両手上げて、カメラ目線(シャツが開けて肌がチラ見でフェロモンすごい)

④椅子を90度ずらして座っていて、背もたれに両手乗せている

⑤④をアップ、左を見ている

⑥寝そべっている、左手で髪をぐしゃってして、左手シーツの上(めちゃくちゃ色気が溢れすぎてる)

(シャツ、ジャケット)

⑦ほぼ全身、右手ポケット、左斜め上見てる

⑧右手ドアに添えて、身を乗り出すような感じ

(ニット)

⑨前かがみで、横からカメラ目線

(チェックのシャツ、タンクトップ)

⑩両手クロスして、そこにあご乗せてる、バストショット

(カラー、白シャツ)

⑪桜の枝を持っている、前髪6:4分け、バストショット(パキッとしたカラーで、桜を持っているのにエロエロ度高め)

 

●テキスト、一問一答、○○といえば

・好き

・嫌い

・青春

・女の子

・自分の性格

・必需品

・演じること

・友達

・挫折

・夢 憧れ

・秘密

・幸せ

 

 

vol.69

●54P、8ページ、10カット

●グラビア:黄色のアウター、白Tシャツ、ネイビーのベスト、黒パンツ、外での撮影

①しゃがんで、斜め右にするどい視線

②顔アップ、「ん?」って表情

③ジャケット脱いで、フェンスに寄りかかる、目線左下、両手ポケット

④フェンス掴んで、ガードレールに立っている

⑤ガードレールの上でフェンスを掴みながらしゃがんでいる

⑥体右向き、カメラ目線、ほぼ全身

⑦⑧⑨交通標識に絡みつく亮くん

⑩花越しに、花びらを左手でつまんでいる亮くん

 

●テキスト:猫は抱くもの

・猫を演じると聞いた時、どう思ったか

・犬童監督の猫の動きについての演出

・どんなことを意識して演じたか?

・苦労した点

・すんなりと演技できるようになった理由

・涙を流すシーンについて

・犬童監督の印象

 

Q.嘘のない関係を求めるか?

人間同士の場合、まず嘘のない関係ってあるのかな?って思います。家族にだって嘘をつくことはあるだろうし、嘘ではないにしても言えないことって絶対ありますよね。でも、人間ってそういうものだと思うし、それで全然いいと思っているんです。隠すべきことをちゃんと隠すことも大事だと思うので

 

・人との心地いい関係はどんなものか?

・女性との関係では?

・デビュー当時の自分が今の自分を見たら、どう感じると思うか

 

Q.初舞台の時で感じたような悔しさはもう感じなくなったか?

いや、それは今でもいっぱいあります。悔しさの種類はその時々で変わりますけど、100%満たされる現場ってたぶんないんですよ。でも、悔しいっていう感情がなくなったら僕はダメになると思うし、あった方が絶対に楽しい。これからどんな状況になったとしても、ずっと悔しさを感じながらやっていきたいです

 

・バラエティに慣れたか?

・「ビジュアルのいい俳優は役の幅が狭まって苦労する」という話があるが、自身でビジュアルをネガティブに捉えたことはあるか?

・自分に足りてないと思うもの

 

感想

・vol.60のテキストが個人的にとても好奇心をくすぐる内容だった。挑戦への不安と楽しみ、舞台のレッスン内容を知ることができる

・特に落ち込んだり、悩んだりした時の過ごし方、どうしてそういう方法を取るのか、公にしてもいい範囲が亮くんの中にあるとしたら、そのギリギリを話してくれているんじゃないのかなって勝手に思った

 

・vol.67の写真が色気がハンパない、くしゃっとした髪、挑発するような目線、目が覚めたときに、こんな色男がそばにいて、その目で見つめられたら動けなくなる。それくらいエロさのパラメーター振り切っている!

 

・vol.69もテキストも、亮くんの表に出さない内面がほんのちょっと漏れている感じがしていい。「嘘のない関係ってあるのかな」とか「好き過ぎてしょうがないくらいの刺激」を求めているところや、仕事をやるうえでの悔しさとどう向き合い、付き合って、進んでいるのかが垣間見える、いい内容。そして、なによりも自分のビジュアルの捉え方の変化がいい方向に向かっているのが嬉しいなと