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【SODA まとめ】◆吉沢亮◆雑誌◆内容

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亮くんは【SODA】という雑誌に4回掲載されています。

個人的は「2018年1月号」の3人での会話の雰囲気が好きだな~って。

 

 

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引用元:SODA 2014年3月号

 

掲載一覧

・1回目:2014年3月号(2014/1/23発売)
・2回目:2016年1月号(2015/11/21発売)
・3回目:2017年11月号(2017/9/23発売)
・4回目:2018年1月号(2017/11/22発売)

 

2014年3月号

●90P、1ページ、1カット

●グラビア:ブルーのブルゾン、グレーのニット、バストショット

 

●テキスト:ロストデイズ

僕は、学生時代は クラスの中心にいる友達が騒いでいるのを見て笑っているタイプだったから、ムードメーカーで賑やかなナツとは全然違います。それに、たとえ気になる女の子がいたとしても、恥ずかしいし、拒絶されたら怖いので、積極的に話しかけたりできないから、正直、ナツのことが羨ましい。そろそろこんな自分を変えていきたいんですけど、なかなかできないです(笑)

 

ナツがふたりの女性の間を行ったり来たりするのは、女性の視聴者の方には呆れられてしまうかもしれません。でも、僕自身はこんな経験ないですけど、男性なら誰でも共感できると思うんです。ナツは本当に普通に等身大の男の子だからこそ、自分の中にある感情を、役のフィルターを通して表現することかなと思うので、自分の置かれている環境に近かったり、想像しやすい役は、気持ちを作っていきやすいです 

 

Q.20歳の誕生日を迎えることについて

”大人の男”になるってことなんですよね

 

役者として信頼されるような大人になることが目標です。この仕事を初めて4年目になりますが、大人になるということで責任感も今までより一層感じると思いますし、そういうなかで何事にも挑戦してこの役を吉沢亮に任せてみようと思っていただけるようになっていきたいです 

 

 

2016年1月号

●54P、4ページ、5カット

●グラビア:吉沢亮in東京大神宮、グレーのコート

①ちょっと下からのアングル、目線斜め左、バストショット

②手を合わせて参拝している亮くん

③おみくじを引いている亮くん

④絵馬を書いている亮くんの手元のアップ

⑤絵馬を掛けるところ

⑥斜め右上目線、バストショット

 

●テキスト:オトナ女子

普段、しょっちゅう行っているというわけではないですけど、落ち着く雰囲気があるので神社はは好きです 

 

本当に篠原さんのことを好きになろうと思って過去作を観たり、自分のプライベートのケータイの待ち受けを篠原さんの写真にしたり。最初はネットで検索した写真を待ち受けにしていたんですけど、篠原さんにこのことを言ったら、じゃあ一緒に撮ろうよとおっしゃってくれて、今はツーショットの写真にしています。誰かに見られたらけっこう恥ずかしいんですけどね(笑)

 

僕は男兄弟のなかで育ったのもあるし、もし女性ばっかりの場にいたら、ソワソワしちゃって違和感しかないと思います。何していいのかわからなくなっちゃうし  

 

別に女性に対して年齢にこだわっているわけではないんですけど、僕自身がすごくマイペースで、たとえばふたりで会っていても、ひとりで漫画とか読みふけっちゃうタイプなんです(笑) だからそういう自分をしょうがないな、バカだなって思いながら、受け入れてくれるような包容力のある人がいいんですよね。そうすると年上の女性の方に惹かれがちというか。だから亜紀さんのように仕事を頑張っていたり、いつまでも綺麗な”オトナ女子”は素敵だと思います

 

自分の20年後なんてまったく想像できないですけど、このドラマのみなさんのように、楽しみながらお芝居を続けていられたらいいなと思います。

僕が考える”大人”の定義って、たくさんあって難しいですけど、あえてひとつ言うなら『愚痴を言わない人』。人間だから、誰だっていろいろ言いたいことや不満はあるだろうけど、そういうことを言葉にしたり顔に出したりしないのが大人なのかなと。そういう人を見るとかっこいいと感じますし、自分もそうなれたらいいなと思います。

 

振り返ったら、昨年までは同世代の役者が集まる学園ものや青春ものが多かったんですけど、今年は大人の方と共演させていただく作品が多く、とても勉強になりました。同世代の役者との芝居とはまた違った刺激を受けましたね

 

来年の抱負は、今年の頭にも同じことを言ったんですけど、”もっと気持ちに余裕を持てる人になる”ですね。仕事が大変なのは大丈夫なんですけど、スケジュールが詰まってくると、次はなんだっけ?その次は?みたいに気持ちが焦っちゃうことがあって。今年は自分で目標にしていたよりは、精神的に余裕を持てなかったように思うので、来年も同じ抱負で(笑)

 

初詣では毎年、地元の友達と地元の神社に行ってるんですけど、ここが縁結びで有名だと知ったので、来年は良い出会いがありますようにとお願いいようかな(笑)さっき引いたおみくじには『待ち人は期待しすぎると来ない』って書いてありましたけど・・。

 

今日撮影で参りしたときは特に何もお願いはしませんでした。神社でお参りするときはいつも、無になって、何も考えずに真っ白になって手を合わせています 

 

・引いたおみくじ→「末吉:何事もあせらず、気長に待て」

いいのは信じるけど、悪いのは信じないです。でもこういうの、やっぱりちょっと気になっちゃうんですよね 

 

・絵馬→「かっこいい大人になりたい」

 

2017年11月号

●56P、6ページ、3カット

●グラビア:ネイビー×黒×オレンジのプルオーバー、グレーのハイネックインナー、黒パンツ

①右手人差し指と中指で挟むように右耳に触れている、バストショット

②少し頭を左に傾けて、お腹の前辺りで両掌を上にして重ねている、全身

③顔斜め右向きアップ、右手人差し指を下唇にちょんと触れている

 

●テキスト:斉木楠雄のΨ難

高校生くらいのときって必要以上に友達を選ぶというか、必要以上に決まった人としかいないみたいなことがあったなあと思い出しました 

 

変な人しか出てこないけど、みんな憎めないし関係性がいいんです。ぶっとんでいるところが好きで、連載の一発目からずっと読んでいました。でもまさか実写化はないだろうと思っていたのに、本当に海藤を演じることになってマジかよって驚きました。海藤が好きだったのは、中2病って男なら誰にでもあるものだと思うし、僕もたぶん中2病だから(笑)彼の頭の中に広がっているめちゃめちゃ凝っている設定とかすごいわかるし、僕もけっこう妄想するタイプなので、原作を読みながらゲラゲラ笑っちゃうんです 

 

中学生とか高校生くらいのときに、かめはめ波とかそういう能力がもしかしたら本当に出せるような気がして、すごい手に集中したりしてました(笑)

 

(原作では海藤は自分が最強だと小学生の弟に吹き込んで、弟はすごいと思っている)

そうやって弟を洗脳してる感じなんかはすごく身に覚えがある。僕も男4人兄弟ですけど、弟に『お兄ちゃんすごい』って思われたいから、いろんな話を大げさに盛って話したりしてたし(笑)やっぱり弟って一番身近だし手なずけやすいイメージがあるわけですよ、兄貴からしたら。だからデタラメなことを言って洗脳している海藤の気持ちがめちゃめちゃわかる。いろんなところでシンパシーを感じまくってました 

 

・福田組の怖さ

怖いというと語弊がありますね、福田さん自身は現場でもずっと笑っていて賑やかで楽しい方なんですけど、すごい率直な方なので、役者の演技がおもしろいときは爆笑するし、つまんないときは反応がないんです。例えば、「銀魂」で僕が演じた沖田総悟は笑わせる芝居がなかったのもあって、芝居してもあまり反応がなかったので、本当に悲しくなっていました(笑)だけど、今回は初めて僕の芝居で福田さんを爆笑させた瞬間があって。例えばダークユニオンと戦うシーンなど、けっこう笑ってくれたので本当に嬉しかったです 

 

原作をめちゃくちゃ読み込んでいたし、前から海藤になった自分を妄想していたので役作りは特に必要なかったです。

 

僕の思い描いている海藤を突き詰めていけたし、福田監督も僕のイメージ通りの海藤をやらせてくれました

 

やれることは全部やりきろうと出し尽くしました。リハーサルを重ねるうちに楽しくなりすぎて動きの手数がどんどん増えていくんです。オーバーアクションとダサく見えるように肩を揺らしたこと以外は、完全なノリでその場で生まれた適当な動きばかり。やりすぎたかなって瞬間はちょいちょいあったんですけど、監督が笑ってるから、まあ、いいかと(笑) 

 

ここ最近のなかで一番ハマり役なんじゃないかな

 

テンションの高い役とか三枚目をかやるとエネルギーをすごい使うので疲れちゃうんです。僕自身、根暗だし、ちょっと気持ち悪い人間なので、それこそ根暗の役とか闇を抱えまくってる役のほうが演じていてラク。でも今回は全然大変じゃなかったんですよね。海藤はある意味、闇を抱えていますし、わざわざエネルギーを蓄えてから出すんじゃなくて、自分の内にあるテンションの高さを自然と放出できたような気がしています。もしかしたら、僕自身が中学生くらいのときに悶々と抱えていた”漆黒の闇”を出せたからなのかもしれない(笑)

 

僕自身は全然おもしろい人間ではないですけど(笑)

コメディはもっと勉強したいです。この作品はコメディというよりも逆に寄っているのかもしれないですけど、会話劇のなかで笑わせるコメディは本当に難しい。それこそちょっとした表情の変化とかセリフの言い方次第で面白いものにもなるし、つまらなくもなるし、一番センスを問われるジャンル。技術的にもお芝居のなかで最も高度な演技力を求められるのがコメディだと思っているので、コメディがうまい役者さんはすごいなと憧れます。そういう役者さんはコメディ以外のお芝居を見てもやっぱりめちゃめちゃうまいですよね。だから、福田組にはこれからもぜひ呼んでくださいと思っています。福田さんの作品はずっと前から大ファンでしたし「THE 3名様」なんかは会話劇ですごく面白くて好きです。

 

コメディの研究をしているというわけではないですけど、お笑いもよく見ています。くっだらないのからシュールなのからリズム系のものまで全般が好きです。そのなかでも一番好きなのは、ちょっと演劇っぽい雰囲気のあるラーメンズさん。話の筋がしっかりしてる分、オチもうまい。会話の広げ方は演劇を見ているような感覚になります

 

 

2018年1月号

●P88、4ページ、1カット 石原壮馬くん、溝口琢矢くんと3人

●グラビア:赤×白のニット、デニム

・向かって、左から石原くん、亮くん、溝口くん

・亮くんは両手ポケット、ほぼ全身

 

●テキスト:ハンサムライブ

Q.普段から交流はありますか?

亮くん「普段はそんなにかかわることないよね」

溝口くん「でも僕は今までご一緒したハンサムライブで、亮さんのことをずっと見てましたよ。もうひたすらかっこいいので。欲しいです、その色気!

石原くん「僕が吉沢さんを最初に観たのがハンサムライブで、その年はミュージカル形式だったんですけど、そのとき「めっちゃおもしろい人だ」と思ったんです

石原くん「でもドラマとか映画で観るとすげーかっこいいじゃないですか。その幅に驚きます」 

 

溝口くん「2013年に初めて出て、今回が3度目です。最初の年に僕、新人ADっていう役割があって、カメラを盛っていろんな人に話を聞く任務があったんですよ。そのとき、亮さんにカメラを向けたら、「(クールに)ごめん、事務所通して」って言われて」

溝口くん「カメラまわす前まで「いいじゃん。頑張って」とか言ってたのに、まわした途端に「ごめん」だから。これが先輩の洗礼か!って(笑)」

亮くん「くだらいことやってる(笑)」

 

去年は俺も中堅的な立ち位置になってきて、新人ハンサムに「怖い」とか思われないように気を付けてた(笑)仲良く頑張ろうって思ってた

 

Q.打ち上げはあるんですか?

溝口くん「毎年ありますよ」

亮くん「けっこう盛り上がるよね。俺は去年、初めて朝までいた」

亮くん「今までで一番楽しかったから」

 

Q.最初の年のハンサムライブはいかがでしたか?

僕、事務所に入って最初の仕事がハンサムライブで。そのときは本当にちょっと出るだけだったんですけど、すごく緊張しました。ただ、そうやって最初から出ているので、憧れというより恒例行事みたいな感覚もあって

 

 

溝口くん「亮さんが思うハンサムってどんな人ですか?」

亮くん「ソロの無駄のなさがかっこいい。戦っているか、修行してるか、寝てるか、酒飲んでるかっていう生き方だから。ゾロほどの男前は僕、知らないです。強いし、仲間を立てることもできるし。憧れですね。でも女子には伝わらない・・。」

亮くん「女子はサンジのほうが好きかもしれない。でもサンジみたいなわかりやすところじゃないかっこよさに、憧れます!」

石原くん「僕は周りの人に優しくできる人になりたいんです。それができる人はすごいと思うので。周りの人をどれだけ想えるか、みたいなのが大事なのかなって」

溝口くん「今だって、絶対最後に楽屋を掃除して出るのは壮馬ですね」

亮くん「めちゃめちゃかっこいいじゃん!何そのエピソード!」

石原くん「いやいや!僕、劇団プラステージに入ってるから、それやらないと怒られるんですよ(笑)」

溝口くん「それをどこででもできるっていうのがすごいんだよ」

亮くん「俺、楽屋とか超汚いけど」

溝口くん「ソロはどうなんですか?」

亮くん「ソロもそういう感じ、ちょっとあるから」

 

Q.ハンサム用の映像はもう撮影したのか?

溝口くん「僕も撮り終わりました。だた僕・・最初に撮ったシーンで、セットのガラスを割ったんですよ」

亮くん「え?間違えて?」

溝口くん「間違えて」

亮くん「・・・最高じゃん(笑)」

 

Q.今回は吉沢さんと神木さんが最年長ですが、ふたりで引っ張るんですか?

亮くん「(即答で)いや、ないですね。割とみんなしっかりしてるし」

溝口くん「引っ張ってください!」

亮くん「僕も神木もそういうタイプではないし、現場ではニコニコと無害そうにしておいて、おいししとこだけもらっていくつもりです(笑)

 

 

 

感想

個人的に一番の萌えポイントが溝口くんがガラスを割ってしまったというエピソードに「・・・最高じゃん(笑)」ってとこ!!!!

亮くんのほうが「最高じゃーーーーーん!!!!!」

勝手に脳内では意地悪そうな笑顔で、お前もなかなかやるじゃんっていう「最高じゃん」だと想像して悶える。

 

そしてそして、ゾロのかっこよさが女子には伝わらないって、そんなことないよ~。私はゾロが好きだよ~ゾロの男気と頼りになる度はハンパないし、ルフィが自由にやれるのはゾロがいるからだと思う。ずっと亮くんはゾロがかっこいい男と言っているけど、だいぶ亮くんとゾロって重なる気がする。酒豪だし、マイペースだし、自分が決めた道に対する努力を惜しまないし、口数は多くないけど、大事なことはしっかり言うし、愚痴や悩みを口にしないし、神様に祈らないとことか一緒じゃん(笑)