イケメンの愛で方

イケメンの鑑賞記録

【関ジャニ∞ ここに】◆関ジャニ∞の曲作りすべてみせます♫◆内容◆あらすじ

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すばるくんの会見が4/15

7人最後の番組が7/8

6人体制の初ライブが7/15、この日に新曲「ここに」が初披露された。

6人での新曲リリースが9/5(フラゲで9/4)

 

すばるくんの会見から、ずっとふわふわした感情で、

涙は出るけど、現実味がないというか、信じられないでいた。

でも、どうしても6人体制の初ライブ・北海道には行かなければいけないと思った。

当日は1音目からボロボロに泣き崩れた。

すばるくんの「声」が一本まっすぐに芯として通っていると思っていた、

その声がない6人の声の集合体に、現実を突きつけられた。

どの曲もすばるくんのがいる時のCDを何回も何十回も何百回も聞いていたから、

まさに「山崎まさよしのone more time one more chance」ってた。

どこかにすばるくんの面影を探してしまっていた。

でも、後半になるにつけて泣く割合が減っていって、

さすがエイトだと思った。

ヤスくんのちょっと意地悪な、一瞬の緊張のあとの新曲紹介、

「始まるんじゃない、始めるんだ」

これからのエイトを象徴している歌詞でまた泣いたけど、

ないものを探して悲しむ涙ではなかった。

「また逢えたら」で思い浮かべたのはすばるくんだったけど。

 

ようやく6人の曲、日の出をバックに歌うエイトの6人。

この曲をすばるくんはどういうふうに歌うのだろうかと頭によぎったけれど、

それでもこの曲を聴き込むことで、少しずつ気持ちの整理がついていけるのだろうと思えた。

 

その数分後に見た、「ここに 201∞盤」の映像が最高すぎて、感傷に浸っていられなくなった。

 

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引用元:ここに|関ジャニ∞公式サイト / INFINITY RECORDS オフィシャル ウェブ  

 

タイトルは「関ジャニ∞の曲作りすべてみせます♫ プロジェクトA to Z こんな時だからこそめっちゃ笑顔 地元大阪のために最高の歌を作ろうの巻」

 

導入

7月10日、ライブリハ後の真夜中

怒っている丸ちゃんの気持ちを代弁する横山くん。

丸ちゃんが怒っている理由を想像する四人。

大倉くんはまるちゃんを下に見てること、村上くんは唇とかシャクレをいじること、

ヤスくんは歯茎めっちゃでるからキモイ、錦戸くんはいいよと丸ちゃん。

はれもの扱いしてるのかと詰め寄る錦戸くん。

(ここでみんなと丸ちゃんの関係性が見えるのが面白い。)

 

怒っている本当の理由は「2018年4月に大阪観光局のシンボルキャラクターに任命されたのに、目立った活動をしていない」ということだった。

 

大阪の魅力を世界へ伝えるために、エイトで曲を作ろうと提案。

7/29にレコーディングという超タイトスケジュール

 

 内容

A:丸山から制作期間を発表

~~深夜1時半~~

B:”大阪の歌”会議スタート 

C:クライアントから重大なオーダ

D:全編英語!!!

 

(ここで、錦戸くんのはっきりさせたい性格と、エイトの英語力についてでひと悶着あって、丸ちゃんの名言)

慣れないことをやって形にしてきた

(英語が絶望的なのに、前向きに曲作りに取り組むエイトが大好きだーーーーって実感する)

 

E:まずは日本語でアイデア出し

F:テーマ”大阪といえば?”

(大阪の魅力や観光名所をホワイトボードに書き出していく、日本語ででた単語を英語に変換する大倉くんと村上くんの発想力に大爆笑)

 

G:テーマ”大阪の好きなところ”

H:テーマ”大阪の代表的なギャグ”

(”新喜劇の乳首ドリルすな”を英語になおす、錦戸くんの新喜劇愛が伝わり、丸ちゃんのいいギャグもでた)

 

I:テーマ”大阪の人柄”

(ここでヤスくんの思考回路の独特さが際立つ発言有り)

 

J:大阪にまつわる英語”A to Z” (ヤスくんのアイデア)

(それぞれのアルファベットを埋めるアイデアをでてくるエイト)

(お好み焼きを村上くんが英語にすると・・・破壊力抜群の和製英語が飛び出してくる)

 

K:”大阪のA to Z”上級編

L:”大阪のA to Z”どう歌詞にする?

 

(文章にしないといけないのか、ストーリーが必要だなど議論が飛ぶ。ヤスくんの曲の流れのイメージ出し、錦戸くんまさかのOSAKAでアイウエオ作文案がでてくる)

 

M:”OSAKA”でサビを作る

N:それぞれが思う大阪を歌詞に

 

(やっぱり曲作りとなると、ヤスくんと錦戸くんからたくさんのアイデアが出てくる。

他のメンバーのそれぞれの役割で存在感を発揮していて、とてもいいチームワークが見れる)

 

O:”OSAKA”でアイウエオ作文(英語で)

(ここで翻訳家の方が助っ人に加わる、ここから板書が村上くんから錦戸くんへ)

(キーワードとなる”All you need is laugh"がでてからどんどん形になっていく、ここの英語の歌詞、意味まじでカッコいい!男臭くてカッコいい、不器用な優しさが伝わってきて、この人たちなら最後は笑顔にしてくれるだろうって安心感でほっこりする

 

P:サビの”OSAKA”作文が完成

(ここで丸ちゃんの男気あふれるかっこいい見せ場有り)

 

Q:丸山から作曲担当を発表

(丸ちゃんが、ヤスくんと錦戸くんに作曲をお願い)

R:曲のジャンルの打ち合わせ

(二人が作曲をすんなり受け入れ、曲の方向性をみんなで話し合うことに)

(丸ちゃんと観光局の方のやりとりが随時面白い)

 

~~3時10分打合せ終了~~~

 

S:札幌ドーム開幕直前リハ

T:錦戸&安田 曲作りの打合せ(7/15 14時25分)

(錦戸くんがギターを引いて、ヤスくんが鼻歌でメロディーを伝える)

(音楽用語もたくさん飛び交い、イメージをお互いに受け止め、理解できるすごさよ!)

(全員打合せ後、メールで打合せしてここまで形にしていたとのこと)

 

U:6人新体制での初ライブ

(私が、すばるくんのことを消化できないでいるときに、エイトのみんなはこんなにも前を歩いていたんだなと思った)

 

V:ナゴヤドームで2度目の打合せ

W:錦戸が曲の大幅な変更を提案

(スクラップ&ビルド精神で、ヤスくんもノリノリ)

(ヤスくんはギター、錦戸くんはPCで打合せ)

 

X:レコーディングまで残り8日

(翌日にはメンバーへデモを渡すのだが、現時点でデッサン段階!!!??)

(ここで錦戸くんの名言)

残る物だから一生懸命作らないと

(時間がなくたって、むちゃぶりだって、それこそすばるくんがいなくなったからって、そんなの関係なしに、いつでもエイトは一生懸命やってくれてたんだなと。わかってはいたけど、それが映像として見れることが嬉しい。)

 

Y:安田と錦戸の曲作りの違い

(ヤスくんが独特な感性での解説をしてくれる)

(名古屋の公演はヤスくんも大倉くんもとても不安だったと言っていた3日間。身体のこともあるなか、まさかこんなハードスケジュールで作曲活動やってたなんて、安静にしてなくて大丈夫?と心配もあるけど、曲作り中のヤスくんはとっても力強く見えた。

これは大阪公演も台風はあったけど、無事に終わって今だから見れる映像だな。これでなにかあってたら、この映像は世に出なかったかもしれない。本当にヤスくん、メンバー、スタッフに感謝しかない)

 

Z:デモ音源をメンバーに発表

(曲を聞いて、錦戸くんのイメージを共有するメンバー。私にはちんぷんかんぷんだけど、関ジャムのDO・NA・Iのときもそうだけど、メンバーのデモの吸収速度半端ないよね。打合せの速度が早すぎてスタッフもびっくり。)

(ここで大倉くんの一言)

俺らは何かすることある?

(この一言って大事だよね。得意不得意があるのは当然で、得意な人がやった方が早いし、間違えないけど、だからといって全部丸投げではなくて、一緒に仕上げる心意気を持っているだけでなく、きちんと相手に伝えるって大事なことだし、それができる大倉くんはさすが、”リーダーになるためには”みないな本を読んでいるだけある笑)

 

(その後、錦戸くんに大胆変更の真意をインタビュー)

 

~~ライブリハ映像をバックに、曲が流れる~~~

 

end

 

感想

最終的に”laugh”がキーになるエイトが好きだ。

まだすばるくんの件はちくちくするけど、彼らとなら大丈夫。

そう思えた。

 

どれかひとつ買うなら絶対201∞盤!!